マンUがポルトガル代表MFの獲得を見送った理由は?

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 マンチェスター・ユナイテッドのスカウト陣が、スポルティングCPに所属する24歳のポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの獲得に反対していたようだ。14日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 クラブ間合意したとの情報が流れながらも、プレミアリーグの移籍期間が終了する前に契約は成立しなかった。同紙によると、オーレ・グンナー・スールシャール監督の戦術にフェルナンデスのプレースタイルが合わないと判断したスカウト陣が反対したことで獲得を見送っていたという。

 中盤のポジションでありながら、フェルナンデスのパス成功率は75.1%。ポール・ポグバが82.8%であることを考えても、十分に高い数値とは言えない。さらに、頻繁にボールを奪いに行くタイプの選手であるため、スールシャール監督の戦術に合わないという。それらのデータを加味して、スカウト陣がフェルナンデスの獲得に反対したようだ。

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  • 8/15 12:00
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