バルサ&レアルが狙うネイマールは完治していない。医師が怪我の再発を懸念

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する27歳のブラジル代表FWネイマールについて、再発の恐れがあると医師が警告した。14日にスペイン紙『アス』が報じている。

 ネイマールは現地時間1月23日に行われたクープ・ドゥ・フランスのストラスブール戦で、相手のタックルを避けた際に右足首を負傷。その後、PSGの医療スタッフと共にブラジルへ帰国し治療を行なった。まだ完治していないが、バルセロナとレアル・マドリーが同選手の獲得に向けて動いている。

 治療を担当した医師は「ネイマールが最高レベルの試合でプレーした場合、怪我が再発する可能性がある」と警告。完治するまで、トップチームの試合で起用するべきではないとの見解を示している。

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  • 8/15 11:40
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