サウサンプトンDF吉田、給与の1%をクラブの財団に寄付「若い選手たちのお手本に…」

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 サウサンプトンに所属するDF吉田麻也が15日、自身のTwitter(@MayaYoshida3)を更新して、給料の1%をクラブの財団『サウサンプトン・ファンデーション』に寄付することを報告した。

 財団は現在、サウサンプトン市内で教育を受けられない子どもたちに勉強の場を提供する初等学校と中等学校の建設を計画しており、クラブは吉田の寄付が計画を進める助けになるだろうと説明している。

 吉田はサウサンプトンのクラブ公式サイトを通じて、寄付を決断した経緯を以下のように説明している。

「僕はここ(サウサンプトン)に来てから7年が経って、クラブと街から多くのものを得てきました。僕にとって今は、彼らに対して何かの形でお返しをする時間です」

「僕は財団と密接に仕事をして、この街の人たちに対して素敵なものを与えたいです」

「僕は長い間ずっと、このようなことをしたかった。クラブが街のエリアで(助けを)必要とする人を助けていることを知っています。僕は自分のできる限りにおいて、彼らをサポートしたいですし、財団は最適の道だと考えています」

「重要なのは、僕の振る舞いを若い選手たちに見せて、彼らにとって良いお手本になることだと思っています。寄付が、若い選手たちにプロ選手としてどう行動するべきかを示すことを願っています」

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  • 8/15 9:39
  • サッカーキング

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