【MLB】大谷翔平、第1打席で打球速度169キロの痛烈右前打! 5試合連続安打をマーク

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エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・DH」で6試合連続でスタメン出場。第1打席で5試合連続安打を放った。

7月27日(日本時間28日)のオリオールズ戦以来、15試合57打席ぶりのアーチ

■エンゼルス – パイレーツ(日本時間15日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地パイレーツ戦に「3番・DH」で6試合連続でスタメン出場。第1打席で右前打を放ち5試合連続安打をマークした。

 2点を追う初回2死走者なしで向けた第1打席。2ボールからの3球目を強振すると打球速度105マイル(約169キロ)の強烈な打球が右前に弾み5試合連続安打をマークした。

 相手先発はオールスターに2度選出、第4回WBCアメリカ代表のクリス・アーチャー。今季はここまで21試合に登板し3勝8敗、防御率5.23の成績。

 大谷は前日の同戦で5打数2安打2打点1盗塁、先制打を含む2打席連続タイムリーで今季27度目のマルチ安打をマーク。球団初の快挙となるデビューから2年連続「15本塁打&10盗塁」を達成。

 この試合まで大谷は82試合に出場し打率.291、15本塁打49打点10盗塁。これで5試合連続安打と好調を維持し7月27日(同28日)のオリオールズ戦以来の1発となる16号ホームランにも期待がかかる。(Full-Count編集部)

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