池田エライザ初監督映画 タイトルは「夏、至るころ」に決定

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 女優の池田エライザ(23)が映画監督に初挑戦する作品のタイトルが「夏、至るころ」に決定した。

 福岡県田川市を舞台に、高3の少年2人が不思議な少女と出会うひと夏の淡い胸騒ぎを描く作品。キャストも決定し、映画初主演の俳優倉悠貴(19)を主人公に抜てき。幼なじみの少年をオーディションで約2000人の中から選ばれた新人の石内呂依(18)、少女を女優さいとうなり(25)が演じる。

 近くクランクインを予定しており、池田は「3人が起こす化学反応を一番近くで見ることができることが幸せです」と意気込みを語った。来年夏公開予定。

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  • 8/15 8:01
  • スポニチアネックス

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