ハリー・スタイルズが「リトル・マーメイド」王子役辞退

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ハリー・スタイルズが、実写版「リトル・マーメイド」のエリック王子役を辞退したという。

2017年作「ダンケルク」で銀幕デビューを飾ったスタイルズは、ディズニーの名作アニメ映画実写版で主演のハリー・ベリーの相手役として交渉を行っていたが、出演しないことに決めたようだ。

関係者がザ・ラップに語ったところによると、スタイルズは実写版を楽しみにしていたものの、理由は不明ながら出演オファーを「丁重にお断りした」という。

一方で今回のニュースの直前には、AMCシアターズとリージェント・シネマズが、スタイルズの出演決定をツイートしていたが、すでにその投稿は削除されている。

ロブ・マーシャルが監督を務める同作には、アリエル役のベリー以外にも、オークワフィナがカモメのスカットル役で、ジェイコブ・トレンブレイがアリエルの親友フランダー役でそれぞれ出演する。またメリッサ・マッカシーが悪役アースラ役で出演交渉中のほか、テリー・クルーズがアリエルの父親トリトン王役に名乗り出ていた。

そんなスタイルズは、バズ・ラーマンがメガホンを執る、エルヴィス・プレスリーの伝記映画で主演候補として名前が挙げられていたが、その役がオースティン・バトラーに渡ったことで、「リトル・マーメイド」への出演を決めたと一部メディアに報じられていた。
  • 8/15 1:42
  • Narinari.com

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