10番・中島翔哉が新天地で公式戦デビュー…ポルトはCL予選敗退でEL本戦へ

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 日本代表FW中島翔哉が13日、新天地のポルトで公式戦デビューを飾った。

 中島は、同日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦セカンドレグのクラスノダール戦で先発フル出場。本拠地で移籍後初出場を果たした。

 チームは敵地でのファーストレグを1-0で制していたが、ホームでのセカンドレグで2-3で敗戦。2試合合計3-3となったが、アウェイゴール差で敗退となり、ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージへまわることが決まった。

 8月23日に25歳になる中島は今夏にカタール・スターズリーグ(カタール1部)のアル・ドゥハイルからプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルトに完全移籍。2024年6月30日までの5年契約を締結し、背番号「10」をつけている。

 今シーズンの初戦だったCL予選3回戦ファーストレグのクラスノダール戦はベンチ外。10日に行われたプリメイラ・リーガ第1節のジルヴィセンテ戦はベンチ入りしたが、出番はなかった。

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  • サッカーキング

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