告発動画に記録された“ローアングル撮影”の瞬間 「コミケ」でまたも猥褻カメラマンの行為が問題に

画像はツイッターより

日本最大級の同人誌即売会、コミックマーケット・通称「コミケ」。8月9日から12日の4日間に渡り開催された今年のコミケは、厳しい猛暑の中での開催にも関わらず入場者数が過去最高を記録したとのことでした。

その中で、卑劣な盗撮カメラマンに非難が殺到しています。コスプレイヤーを執拗なローアングルで撮影する行為に「普通に気持ち悪い」「ただの変態の集まり」といった声が寄せられていました。

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多くの人々が集まるともなれば、大なり小なりトラブルが発生するのは必然の事です。そんな中で、コスプレイヤーを無理やり撮影するカメラマンたちに非難が殺到しています。

その卑劣なカメラマンたちが発覚したきっかけは、

『今日中国人のコスプレイヤーにカメラマンたちが怖がってるのに近づいてローアングルで撮ってたりしててめっちゃかわいそうだった。誰かがスタッフを呼んできて撮影は中止されたけどスタッフがきててもスカートのなかにカメラを入れてる人がいた』(原文ママ)

といったツイートでした。

そこに投稿された写真では、女性コスプレイヤーが大勢のカメラマンに囲まれ、かなりの近距離で撮影されている様子が伺えます。そして動画の方では、スタッフに撮影を止められ、女性コスプレイヤーが誘導されてもなお、執拗にスカートの中を撮影している人物も映し出されています。

この卑劣なカメラマンたちに、

「自分の欲望の為にそんな事して恥ずかしくないのだろうか…」

「ここまで近づいて撮れる写真じゃ碌な写真になってないし最終的に触る(痴漢行為)目的で近づいてるだけでしょ」

「これ近くで見てました。本当に胸糞悪い。スタッフが離れてって言ってるのに離れない人いっぱいいたから本当に酷いと思った」

「コミケに来てわざわざコスプレイヤーのパンツ取りに来てるのかこの人達は、、、コスプレしてる意味が無いじゃん、、、って思うわ、、」

「撮影者の礼儀がなってないですね。レイヤーとの距離が近すぎる。普通に気持ち悪い」

「これはカメラマンというより、ただの変態の集まりですね。」

といった非難が殺到しています。

こうした騒ぎを受けてか、被害にあったコスプレイヤーがこの件についてツイート。

『これは私です,何度も言った「近すぎる,離れてください」,でも誰も聞いてくれなかった..スタッフに感謝する,もし今度またこのような事が発生するならば、私はカメラマンのカメラを蹴って..(ボクシングを習っている)』(原文ママ)

としていて、かなりの恐怖を感じていたようでした。

コミケに限らず、コスプレイヤーの撮影についてはトラブルも多く、セクハラや盗撮などの被害にあっても泣き寝入りしているコスプレイヤーは大勢いるようです。

今回のトラブルについては「嫌がるならそんな格好でコスプレしなければいい話じゃね?」「この人いつも過激な露出してるから」といった意見もありましたが、露出の高い服を着ていれば無理やりにスカートの中を撮影してもいいなんて事はありません。こうした卑劣なカメラマンは一部のようですが、一部であれ存在している以上はなんらかの対策が必要なのではないでしょうか。(文◎絹田たぬき)

※タイトル画像はツイッターより

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