「中学までは仲がよかった」 疎遠になった友人とすれ違い、その後?

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「終わりまで見入ってしまった」
「自然に涙が出てきた」

幼馴染の少女2人を主人公にした3分半の動画に、そんな感動の声が寄せられています。

自分に気付きもしない昔の友人

進学を機に、顔を会わせなくなった幼馴染のまゆとかほ。

久しぶりに2人は街中ですれ違ったものの、まゆは新しい友人たちに囲まれ、かほに気付きもしません。

「中学までは仲がよかった」

かほは、お互いの仲を『過去』のこととして振り返ります。

思い返せば、2人はいつも一緒でした。駄菓子店で待ち合わせをして、たわいもない話で盛り上がる毎日。

ケンカをしても、仲直りするまでに時間はかかりませんでした。

場面は変わり、かほが部屋で1人、感傷に浸っていた時です。

急に部屋の電気が消えてしまい、調べると家の周辺一帯が停電していることが分かりました。

その瞬間、何かを思いついたかほは急いで家を出ます。かほが向かった先は…。

東京電力ホールディングスの災害情報アプリ『TEPCO速報』のWEB限定CMとして制作された、こちらの動画。

きっと誰しも、進学や就職を機に疎遠になってしまった友人がいるはずです。

自分の学生時代を重ねる人、身近な誰かを思い出す人…見た人の心を揺さぶる動画に、絶賛の声が寄せられています。

・広告なのに、泣いてしまった。

・いつもならWebのCMはスキップさせるのに、これは最後まで見た。

・泣いた。音楽も最高。

『変わらないこと』をテーマに制作された、今回の動画。見終わった後は、久しぶりに『あの人』に連絡をとってみよう…そんな気持ちにさせられます。

[文・構成/grape編集部]

出典 TEPCO速報 「変わらないこと篇」/東京電力ホールディングスPR映像

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  • 7/25 15:36
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • …ず…

    8/19 9:01

    ………なにを伝えたいのかよくわからん。( ・ε・)

  • う~む なるほど。

  • マサト

    7/25 21:47

    停電の時にどこで買ったか知らないけれど、余ったひとつを食べた人、お腹壊さんでね(笑) 台風、決壊、地震、停電……… 近年、被災者となることが度々あって、中でも電気が無いのが一番こたえたな。 テレビもラジオもスマホも使えない状況での情報難民化。 車のシガーソケットが重要な生命線だったな。

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