日ハム杉谷、大田爆笑の初球“珍死球”をパTV注目 「デッドボールで人を笑顔にする男」

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日本ハムの杉谷拳士内野手が21日、本拠地・札幌ドームでのロッテ戦で代打で途中出場。初球をスパイク裏に当てる“珍死球”をパ・リーグTVも注目。「デッドボールで人を笑顔にする男、杉谷拳士」と動画を公開している。

6点を追う6回2死走者なしの場面で代打で登場も、初球に死球を受け出塁

■ロッテ 9-4 日本ハム(21日・札幌ドーム)

 日本ハムの杉谷拳士内野手が21日、本拠地・札幌ドームでのロッテ戦で代打で途中出場。初球をスパイク裏に当てる“珍死球”をパ・リーグTVも注目。「デッドボールで人を笑顔にする男、杉谷拳士」と動画を公開している。

 球場もナインも満面の笑みがこぼれた。杉谷は6点を追う2死走者なしの場面で代打で登場するとロッテ唐川の初球、ワンバウンドしたボールが右足スパイクの裏に直撃し死球で出塁。わずか1球で打席での出番は終わってしまったが、同僚の大田は両手を叩き大笑いを浮かべていた。

 パ・リーグTVは「デッドボールで人を笑顔にする男、杉谷拳士」との見出しで初球死球動画を公開した。ムードメーカーとしてもチームを支える男の姿に球場からはどよめきが起こっていた。(Full-Count編集部)

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