手越祐也、ジャニー氏逝去前日の「どんちゃん騒ぎ」に「通常運転」!

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 7月19日発売の『FRIDAY』(講談社)が、ジャニーズの人気グループ・NEWSメンバーの手越祐也(31)の、東京・赤坂での“ドンチャン騒ぎ”を報じている。

『FRIDAY』の記事によると、この日、芸能界から財界まで幅広い人脈を持つ人物のバースデーパーティが開催され、手越も会がお開きになるまで同席していたとのこと。この人物と手越はすでにつき合って数年の間柄だという。

 手越は白いパーカーにハーフパンツというパジャマのようなファッションに身を包み、キャップからはピンクの髪の毛がハミ出て、いかにもチャラい見た目で、店から出てきた後も、仲間のリクエストに応じて、記念撮影大会を始めたり、パーティ参加者たちと肩を組んだりと、とにかくご機嫌だったと『FRIDAY』は報じている。

「飲み会を楽しむのは良いんですが、この日は7月8日。ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(享年87)が逝去する前日の夜なんです。多くのジャニーズタレントたちはジャニー氏の入院が伝えられて以降、時間の許す限りジャニー氏を見舞うため、病院に足を運んでいたということですが、手越はバカ笑いでドンチャン騒ぎですからね……」(女性誌記者)

 手越については、昨年6月、『週刊文春デジタル』で「未成年女性との飲酒疑惑」が報じられ、同年9月には、同サイトで未成年女性を含む知人女性30人を引き連れての「飲酒バスツアー」を2014年6月に主催していたことが明らかになるなど、スキャンダルがたびたび報じられている。

「さらに、2016年7月に福岡市内で発生した7億5000万円相当の金塊強奪事件の犯行グループの1人のフェイスブックに、手越と犯人のツーショットやピースサインで写る手越の写真が投稿されていたことが明らかになっています。

 7月19日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)は事務所とのマネジメント契約を解消されました。その要因の一つとも言える、19日発売の『FRIDAY』(講談社)のスクープ、宮迫と金塊強奪事件の犯行グループメンバーのツーショットですが、手越と写っていた人物も同じ犯行グループの一味です。

 手越の場合は、同席写真が報じられた際“面識はなく写真を求められて撮っただけ”と事務所が回答しており、金塊強奪犯からギャラを受け取っていたと報じられた宮迫とは事情が違うかもしれませんが、宮迫の事実上の“クビ”と比べると、納得できない、という人もいるかもしれませんね」」(前出の女性誌記者)

 ジャニー氏が逝去する前日のドンチャン騒ぎ報道、そして改めて反社会的勢力との件にも注目が集まる手越に対し、ジャニーズファンからも「ジャニーさんの容態が危ない中、夜遊びは自粛すべき」「金塊といえば浮かぶのは手越だけど、フライデーの同じ表紙に赤坂でドンチャン騒ぎが載るとか、相変わらずチャラすぎだし懲りないね」「手越の夜遊びは通常運転」「手越祐也はよくて宮迫博之はダメなんか」「宮迫の引退が金塊犯とのことが決定打なら手越も引退と言うことになりますけど」と批判が殺到している。

 その一方で「手越ただ飲み会行ってただけでフライデーはちょっとかわいそう」「手越くんの週刊誌の内容回ってきたけどこないだ言ってた京本さん(京本政樹)と友達のお父さんの誕生日会のやつか」と擁護の声も上がっている。

 ジャニー氏が亡くなったことで、大きな変化がありそうなジャニーズ事務所。手越の事務所内での立場もまた、変わってくるのかもしれない。

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  • 日刊大衆

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