中居正広、元SMAPが葬儀に参列できず抗議?『音楽の日』で見せた”複雑な表情”に波紋広がる

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 7月13日に放送されたTBS系の音楽特番『音楽の日2019』。超豪華なアーティストが出演していたが、誰よりも注目を集めたのが、MCを務めた中居正広だった。

「放送の前日に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の葬儀が行われていたのですが、そこに中居の姿はありませんでした。また、70人ものジャニーズ所属タレントがジャニー社長への追悼文を発表しましたが、中居は発表していない。そういった事情もあり、ジャニーズのタレントが総出演する同番組で中居がどんな表情を見せるのか、業界内で注目されていたのです」(ベテラン芸能記者)

 中居は同じく13日放送のテレビ朝日系『中居正広のニュースな会』で追悼文を発表しなかった理由を明かしている。中居は11月に開催される『世界野球プレミア12』の“侍ジャパン公認サポートキャプテン”に就任しており、その情報がリリースされたのが11日だった。中居は、このタイミングで追悼文を発表すると、「プレミア12に話題が濁ってしまうし、大事なジャニーさんのことも濁ってしまう」と説明したのだ。

「どんなことがあってもショーは続いていくというジャニー社長の教えに基づいた行動だと言えますが、元SMAPでジャニーズ事務所を退所した3人が葬儀に参列できないことへの抗議なのではないかという話も聞こえてくる。事情は決して単純ではないような気がします」(同)

『音楽の日』では、ジャニー社長の死をうけて、ジャニーズのスペシャルコーナーも放送された。ジャニー社長の後継者として新人の育成を担当する滝沢秀明からのメッセージを中居が代読。さらに、滝沢プロデースによるジャニーズJr.のパフォーマンスも披露された。

「Jr.のパフォーマンスをジャニーズの先輩たちがずっと見守っていたんですが、中居は少々厳しい表情を浮かべていました。緊張感あふれる演目だったので、その気持ちが中居にも乗り移っていたように見えましたが、一方でとても複雑な表情にも見えた。もちろんジャニー社長の死という悲しい出来事があったがゆえの表情でしょうが、ほかのジャニーズタレントとはかなり雰囲気が異なっていました」(音楽業界関係者)

 中居の複雑な表情はいったい何を意味していたのか、気になるところだ。

 

  • 7/18 17:58
  • サイゾー

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