マンションに貼られた1枚の『お願い』 内容を読んで「対策にビビった」

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駅の広場や公園など、町のいたるところで見かけるハト。

2、3羽なら可愛いのですが、さらに多くなるとフン害やゴミを荒らすなどの被害が出ることもあります。

ぴょろん。(@pyoronjp)さんの住んでいるマンションでも、そのような被害が出ているのでしょうか。マンションの管理組合が「ハト害対策を行う」と張り紙で告知。

その内容を読んでぴょろん。さんは驚いてしまったといいます。

どのような対策方法だったかというと…。

ハト害対策として、マンション敷地内にタカの飛翔をお願いしています。

人によく慣れていますので、安心です。

静かに見守ってください。

マンションの管理組合は、タカを訓練して扱える『鷹匠』に依頼でもしたのでしょうか…。

人によく慣れたタカをマンションの敷地内に放つというのです。

ハトを追い払うのにタカを連れてくるという、あまりにも思い切った対策。しかし、ネット上では納得の声が多く寄せられていました。

・カラス対策でも鷹匠にお願いすることがあるみたいですからね。

・「駅で鷹匠がハトを追い払っている」という話を聞いたことがあります。

・タカが飛んでいたら、ハトは寄ってこなくなりそう。

もしかしたら、マンションの管理組合の対策はとても有効なのかもしれません。

このような対策方法なら、「一度はその現場を見てみたい」と思ってしまいますね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @pyoronjp

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  • 7/12 15:04
  • grape

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この記事のみんなのコメント

4
  • ヤン中佐

    7/24 9:04

    猫も放せ。たまに鳩とっ捕まえてゴロゴロ転がしていたぶってる。それ見りゃ他の鳩も近寄らんだろ(笑)

  • 鷹って増やせないのかな? 増やせるなら増やして欲しいよなぁカラス天敵居ないからやりたい放題で馬韓国人見たいで困るよねぇ(^-^;

  • 野生のノバトは切り立った崖等に好んで巣作りをするので、ドロップアウトした元レース鳩達も、アパートやマンション等高層住宅のベランダや通気孔等々をこれ幸いと巣にしてしまうようです。産んだ卵からヒナが孵るまで2~3週間、ヒナは巣立ちまでに1ヵ月前後しか要らないので(ピジョンミルクという高タンパクな栄養源で成長速度が驚異的に速いのです)、たちまち物凄い数に増えちゃうんです。

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