嵐の姿をかき消す大量の桜吹雪に「嵐が遭難するレベル」

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 7月5日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、嵐がデビュー20周年を記念したスペシャルメドレーを披露した。豪華すぎるステージ演出に「やっぱりMステは期待を裏切らない!」と歓喜の声が上がっている。

 スペシャルメドレーは1999年のデビュー曲『A・RA・SHI』からスタート。続いて13年ぶりのお披露目となる『きっと大丈夫』を歌い上げた後、ラストを飾った楽曲は『Sakura』だった。

『Sakura』の演出とカメラワークは他の2曲よりもいっそう力が入ったもので、楽曲の雰囲気に合わせた、夜桜を思わせるピンクのCGが表示され、最初のサビを歌い終わるとカメラがメンバーの周囲を縦横無尽に回転。そして大サビに入った瞬間、頭上からなだれのように大量の紙吹雪が落ちてきて嵐の5人を勢いよく包み込んだ。桜のはなびらを模した紙ふぶきは、メンバーの姿を覆い隠すほど膨大な量で、楽曲が終わるまでステージ上に舞い上がり続けていた。

 圧倒的な演出のステージに、ファンたちは「すごすぎて鳥肌立った! やっぱりこの曲には大量の桜吹雪がないとね」「Mステの『Sakura』は期待を裏切らなかった。さすがです!」「紙吹雪の量が異常すぎて嵐さんがいなくなってしまい笑いが止まらなかった」「嵐が遭難するレベルの桜吹雪で感動したけど笑っちゃった」と大喜び。共演者として嵐を見守ったDA PUMPのISSA(40)も、自身のツイッターで「嵐マジで最高だったよ」と賛辞を贈っていた。

 また番組では、相葉雅紀(36)が二宮和也(36)、風間俊介(36)、山下智久(34)と総武線で帰っていたという話や、大野智(38)が滝沢秀明(37)と帰っていたというJr.時代の思い出を語るシーンもあり、ファンにとっては大満足の内容だった。

 メドレー終了後には紙吹雪の量に大野が苦笑しながら「いや、もう最悪ですよ」とコメントし、メンバーたちから「やめなさい!」とツッコまれる一幕もあった。

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  • 7/12 6:30
  • 日刊大衆

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