「何回いったら分かるの!」 子どもを叱っていると横にいた父の言葉にハッとする

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子育てをしていると、同じ失敗を繰り返す子どもに「何回いったら分かるの!」と叱ってしまいがちです。

投稿者さんも、小学生の娘さんを同じように叱っていましたが、お父さんの『ある言葉』にハッとしたといいます。

その言葉とは…。

娘が小学生の時、私が「もう!何回いったら分かるの!」と叱っていたら、たまたま横にいた私の父が「何回だって教えてあげればいい」とボソッといった。

この言葉と「失敗して落ち込んでる人を責めてはいけない。本人が1番分かっている」という言葉はいまでも大切にしている。

父自身がそういう人だ。

投稿者さんのお父さんは、「分からなければ、何回も教えてあげればいい」というのです。

また、「失敗して落ち込んでいる本人が、失敗の重さを一番よく分かっている」ということも投稿者さんに伝えました。

落ち込んでいる本人に「何回いったら分かるの!」といっても、余計なダメージを与えるだけです。

相手のためを思うなら、覚えられるようにサポートしてあげることが、『育てる』ということなのでしょう。

この投稿を見た人たちからは、お父さんの言葉を称賛するほか、「反省したい」といったコメントが寄せられています。

【ネットの声】

・確かにその通りだと思う。

・よく同じように叱ってしまっているから、反省したい。

・グサッときた。素敵なお父さんですね。

・難しいことだけど心がけたい。

「前にもいったのに…」「なんで失敗するんだ!」とイライラしてしまう時は、この言葉を思い出したいですね。

※投稿者様の許可をいただいておりますが、ご本人の希望でアカウントを伏せて掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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  • 6/24 14:49
  • grape

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この記事のみんなのコメント

3
  • 玉葱

    6/25 14:21

    似たような事は、よくあるんだけどなぁ…。咄嗟に感情任せになるのも解るから、フォロー出来る立場も大事。叱るべき要点からずれない様に…。ただ、場所を弁えて感情を見せ付けるのも必要かなぁとも思う。純粋に他人の怒りに触れない為の配慮も覚えてって貰わないと、何がどう悪かったのか掘り下げる為には他人の怒りの感情も考慮に入ってた方が理解しやすいし…。教育の正解が難しい分、失敗を減らそうとすればなんとか…。

  • え、お母さんばっかりに言わせないで(°Д°)

  • 同じ事言った事があるなぁ…反省。気を付けなくちゃ…

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