前田敦子、路上で夫・勝地に“鬼の形相”で激怒にネット騒然…現場で有名な不機嫌ぶり

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 4月23日、前田敦子がウズベキスタン観光大使の就任イベントに登場した。今回前田が観光大使に選ばれたのは、主演する映画『旅のおわり世界のはじまり』がウズベキスタンを舞台にしている作品で、映像のほとんどが同国で撮影されたから。出産後初の公の場となったが、出産前と変わらない姿を見せ、子育てが順調であることをアピールした。

 イベントでは子供について聞かれ、「本当にあっという間に大きくなっちゃうんだなって、すでに寂しい気持ち。1日1日成長してるって思うと、あ~寂しいっ、てすでに親バカです(笑)」「今は私似だと思います。完全に目が私ですね。なんかそのまんま、目がそのまんまです本当に」と語り、幸せな様子を見せた。

 その後日、前田は自宅で膝の靭帯を負傷し、5月7日に行われた出演映画『町田くんの世界』のジャパンプレミアを欠席。ファンを心配させていたが、同30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、負傷後初めて前田の姿をとらえた写真が掲載された。

「前田が路上で夫の勝地涼に激怒している様子を納めた写真ですが、その顔が真白でほぼスッピン、さらにあまりにスゴい鬼の形相で、まるで別人なんです。前田だと言われなければ、わからないほどです。赤ちゃんを抱いて呆然と立ち尽くしている勝地が、いたたまれない気分になります。もっとも、前田はAKB48時代は喜怒哀楽が激しく現場でも突然機嫌を悪くすることも多く、周囲のスタッフは大変だったというのは有名な話なので、前田にとっては日常の一コマなのかもしれませんが」(週刊誌記者)

 前田といえば、過去に同じく「文春」で、泥酔状態で号泣して俳優の佐藤健に抱えられながら“運搬”される写真が掲載され、世間を驚かせたこともある。今回の報道を受けてインターネット上では、「誰?」「松居一代みたい」「(AKBの)現役の頃はしょっちゅう見てたけど 」「外でここまでの大喧嘩って一般人でもなかなかない」「あれだけの集団でトップにいたから気も強いよね」「あっちゃんAKB時代からだよね」などと話題になっているようだ。

●前田への心配

 そんな前田だが、AKB卒業後は公私ともに順調な道を歩んでいる。女優としても映画への出演はひきも切らず、私生活では昨年、好印象な勝地と結婚し子供にも恵まれた。

「勝地は誰からも好かれている俳優さんというのが、世間から前田への評価にも大きく影響しているでしょう。勝地はどこの現場でも評判は良いですし、演技の幅もとても広い。良い旦那さんをもらったね、という感じでしょうね」(テレビ制作スタッフ)

 お互いのインスタグラムでは掛け合いも見られ、ファンからも「微笑ましい」という声が相次いでいるが、インスタにアップされる前田の手の込んだ料理の写真も好評だ。

「野菜たっぷりの手料理をインスタにアップしているのですが、お子さんがいて仕事もしているのにあれだけの品数を作れるなんて……と世の主婦たちから尊敬されているようなんです」(週刊誌記者)

 強力なママタレ誕生となったのだが、一つ心配されているのが復帰の速さ。3月に出産してから約1カ月でのスピード復帰に、前田の体調を心配するお節介なコメントもネット上では見られる。前田を知る業界関係者は語る。

「前田はAKB時代は仕事をやめたがっていましたが、AKB卒業後に本格的に女優を始めてから、かなり仕事に意欲的になりました。世間からの心配とは逆に、本人は育休はしっかり取ろうと思っているようなので、大丈夫でしょう」

 ママとしても女優としても、いつまでも輝き続けてくれるに違いない。
(文=編集部)

  • 6/9 19:00
  • Business Journal

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