滝沢カレン、『モニタリング』で男性の“体形”に言及し「失礼すぎる」「不快」と批判噴出

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 5月23日に3時間スペシャルで放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、タレントの滝沢カレンがエレベーター内に閉じ込められるというドッキリ映像がオンエアされた。滝沢は、エレベーター内に居合わせた男性の“体形”に言及していたのだが、これがネット上で「失礼すぎ」と批判されている。

「おかしな日本語を話すことでブレークし、バラエティ番組などで活躍中の滝沢ですが、今回の『モニタリング』では、“エレベーターが緊急停止した場合、滝沢がどのような反応を見せるか”を観察することとなり、エレベーターには滝沢のほか、小太りな仕込みの男性も同乗していました」(芸能ライター)

 いざエレベーターが停止すると、滝沢は「こんなの初めて、どうしよう」「映画みたい。ハリウッドの」などとはしゃぎつつ、非常時の連絡ボタンをプッシュ。管理側の警備員と連絡を取ることに成功した。

「ここで、警備員から状況を尋ねられた滝沢は『今、男と2人でいます』と、同乗者本人の前でいきなり『男』呼ばわり。さらに、男性の特徴について『帽子を被ってて、大きめの眼鏡してて、全部ブルーの服着てます。あと、黒いピチピチのリュック』と説明し、『でもお腹がすごく……』と体形について何か言いたそうな様子。『って言ったら失礼か。ごめんなさいね』と男性に謝罪するもニヤけ顔で、『これからダイエットするかもしれないし』『今は(太っている)ってことです』と、意味不明なフォローを入れました」(同)

 滝沢の発言はスタジオの笑いを誘っていたが、一部ネット上では「日本語がヘタとか以前に失礼すぎる」「普通だったら、この男性はキレててもおかしくない」「最初は変な日本語のキャラでおもしろかったけど、これはただ不快なだけ」という声も。

「このような意見、実は以前から散見されています。2017年11月に放送されたNHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演した際、滝沢は『京都・舞妓スペシャル』のインタビュアーを務め、帯職人に対して『裏方なのに愉快な人』『裏方ってこともしっかりわきまえて、これからも頑張ってほしい』と“滝沢節”を炸裂させました。しかし、職人を“裏方”と言い、上から目線なエールを送った滝沢には、『職人さんに失礼だし、こっちは見てて不愉快だよ!』『この人は何目線でこんなこと言ってんの?』『少なくとも、滝沢よりは職人さんの方が頑張ってると思います』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 最近は「滝沢のキャラにも飽きてきた」「なんかわざとらしく感じる」という指摘も増えているだけに、そろそろ方向転換を考えた方がいいかもしれない。

  • 5/24 17:03
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

3
  • ヤン中佐

    5/26 9:57

    バッシングしている連中がどれだけ正確で綺麗な日本語を話せるか怪しいもんだ( *´艸`)何を言おうとしているのか感じ取る脳トレと思えばなかなか面白い(笑)

  • 滝沢節は日本語とは思えない。 日本語というより、滝沢語なので理解できる人は少数派。解らなくて当然の言語。 その上、何故かとんでもなく傲慢なので、???が止まらない。 恐ろしい美女。彼女は自分が何を言っているのかすら理解出来ていないようだ。

  • こういうキャラは使わないで欲しいけどな。。

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