ウイルス感染のノートPC、1億円超で落札

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コンピュータウイルスに感染したノートブックが、“芸術作品”としてオークションに掛けられ、およそ1億2000万円の値が付いたと話題を呼んでいる。

英放送局BBCなどによると、「混沌の永続性」として名付けられたこのノートパソコンは、中国のインターネットアーティストと、サイバーセキュリティ会社によるコラボ作品。現在はネットに接続されていないので、ウイルスが拡散することはほとんどなく、「歴史的脅威のカタログ」のようなものと位置づけているという。

感染しているマルウェアはWannaCry、ILoveYou、MyDoom、SoBig、DarkTequila、BlackEnergyの6種で、サイバーセキュリティの専門家たちから注目を集めているとのこと。

ネットでは「どれだけ損害を被ったことか」「(落札する)1億円が惜しければ、ウイルス対策ソフトを切ってネットをすればいいだけ」「愚かだ」「このオークションもウイルスの仕業では……」といった声が上がっている。
  • 5/24 14:17
  • Narinari.com

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この記事のみんなのコメント

2
  • 雪兎

    5/24 20:17

    どう考えても、ただの粗大ごみ

  • 脱走兵

    5/24 20:11

    落札したヤツがそのパソコンをネットに繋がない保証はあるの?古いウイルスだから一瞬で焼かれるのか?

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