歩きスマホの中学生、マンホールに転落し骨折(台湾)

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事故があったのは、新北市土城区中央路二段の道路。午後6時15分頃、女子中学生(13歳)が深さ約8.5メートルのマンホールに転落した。女子中学生の悲鳴で事故に気付いた作業員らが119番通報し、作業員の男性一人が救助のためマンホールの中へ下りた。女子中学生は転落した際に脚を骨折しており、自分で歩くことができなかったそうだ。作業員の男性は女子中学生を背負ってマンホールの入り口付近まで上り、待機していた他の作業員や駆けつけた救助隊員らが女子中学生を引き上げた。

事故については施工会社や作業員の安全管理に問題があったとみられ、新北市政府の公共安全取締担当機関がその後の調査を引き継いだということだ。

なお、新北市警察はメディアの取材に対し「現在の法規制では歩きスマホを規制することは難しい」と話している。警察では事故にあった女子中学生に歩きスマホをしないよう警告するとともに、メディアを通して人々にも注意を呼びかけた。

画像は『自由時報 2019年5月23日付「少女只顧滑手機 啊…直墜3樓深下水道」(記者吳仁捷翻攝)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

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  • 5/23 19:00
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

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  • 歩きスマホの如何に関わらず、普通の人は道路に穴が開いていることを前提に歩いたり車を運転したりしないし、実際、道路に穴が開いていてはダメでしょう。人孔など埋設物の工事のために開口部を設けざるを得ない時は第三者の転落防止策を講じるのは施工業者に一義的責任があると考えるのが常識。それを怠って転落事故が発生しても被害者の自己責任に全てを帰することはできません。歩きスマホの過失責任は相対的に小さいです。

  • 雪兎

    5/28 8:34

    関連記事の数が多すぎ……どれほどの人数がスマホやりながら穴や水に落ちてんの??まあ骨折や死亡しても自己責任だろうけど。駅の下りエスカレーターや階段降りながらスマホをやっている人をみると、無性に後ろから蹴りを入れたくなる

  • 別天津神

    5/27 19:35

    支那ではなく、中華民国(台湾)です。(´-ω-`)…

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