安達祐実、松岡昌宏は「迫力満点」『家政夫のミタゾノ』に出演

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女優の安達祐実が、17日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜 23:15~ ※一部地域除く)の第5話にゲスト出演する。

このドラマは、松岡演じる家政夫・三田園薫が、掃除・洗濯・料理などの家事だけでなく、派遣された家庭を崩壊させ、再生へと導く活躍を描くもの。

安達は、三田園たちが派遣された梅小路家に来て、家主である悠一(長谷川朝晴)に「この家を2億円で売って欲しい」と申し出る不動産会社の女性・筧真子を演じる。真子は、亡くなった悠一の妻・真奈美にそっくりで、娘の葉月は真子を見て「ママが帰ってきた」と大喜び。しかし真子は、ある“意図”を持って梅小路家に近づいていた。

怪しげな真子と、亡くなった女性・真奈美という2人の女性を演じる安達。撮影現場では松岡ともいろいろな話をしたそうで、初めて実際に目の当たりにした三田園姿の松岡について、「迫力満点でした!」と感想を明かした。

また、「お芝居でも、目の奥にいろいろな感情や企みなどを表現されていました。これまでのシーズンで築きあげられてきたミタゾノ像を目の当たりにする事ができ、うれしかったです」と語り、「私が演じる怪しげな女性の真実がどこにあるのかをぜひ楽しみながらご覧ください!」と話している。

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  • 5/16 13:42
  • マイナビニュース

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