川嶋あい、デビュー曲「明日への扉」セルフカバー熱唱 ゲストに熊木杏里&Anly

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 歌手の川嶋あいが15日、ラゾーナ川崎プラザにてコラボレーションアルバム『Ai ×(読み:アイタイムズ)』リリース記念イベントを開催。コラボアーティストの熊木杏里とAnlyがゲストとして駆けつけ、同作から全3曲をライブ初披露した。

 イベントは「明日への扉 川嶋あい Self Cover Ver.」からスタート。この曲は、2003年「I Wish」のaiとしてのデビュー曲である「明日への扉」をアレンジしたもの。「いよいよアルバムをリリースしました!たくさんの人とコラボして本当に大切で面白い一枚に仕上がりました」と川嶋は観客にあいさつ。続けて、Anlyをステージに招き入れ、作詞を川嶋、作曲をAnlyが担当した「砂漠の花 feat. Anly」を歌い上げ、会場を盛り上げた。

 続いて、熊木が登場すると、サプライズで花束を川嶋に手渡し、アルバムのリリースを祝福。以前ライブで共演をしている2人は思い出話に花を咲かせ、仲むつまじい雰囲気でトークを繰り広げた。そんな2人は最後に「12個の季節~4度目の春~ feat. 熊木杏里」を披露。同曲は2004年にリリースした川嶋の楽曲に、熊木が参加する形になっている。川嶋はアルバムについて、「生涯を通して聴いていただけたらと思います!」と語り、イベントを締めくくった。 (写真=アルバムリリースイベントを行った川嶋あい )

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