山口達也「変わり果てた」衝撃近況の陰で「弟の“大人ホテル”バイト」

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 2018年4月に未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、同年5月にはTOKIOから脱退、ジャニーズ事務所との契約も解除された山口達也(47)。

 その山口の近況が、5月16日発売の『女性セブン』(小学館)でスクープ報道された。

「『女性セブン』は、公の舞台から消えて1年、大きく変貌した今の山口の姿を、複数の写真とともに報じています。彼の数日間の行動を詳報し、記事の最後では直撃取材を行い、山口の肉声も掲載。時間と労力がかかったまさにスクープ記事といえますね」(芸能レポーター)

『女性セブン』の記事では、山口の近況とともに、彼の復帰を望む声も掲載されている。

「芸能関係者の“メンバーは常に山口さんを気にかけています”という証言を掲載し、山口が今、つらい治療をこなしているのは“『帰る場所』を見据えているはずです”という言葉も報じています」(前出の芸能レポーター)

 しかし、その道のりは、やはりかなり厳しいと言わざるをえないだろう。

「今回の『女性セブン』の記事では、山口が“双極性障害”、いわゆる躁鬱病であったとも報じられていますが、それが原因だったとしても彼の酒癖の悪さは有名でしたからね。一部メディアでは2016年8月に離婚した元妻のYさんが暮らすハワイで治療をしているという話も出ていましたが、今回の記事でも分かるように、山口は日本国内で治療を続けていた。仮に芸能界復帰があるとすれば、完治したらという条件がつくと思います。ただ、治療が長くかかる彼の病気からして、それは簡単なことではないでしょう」(芸能プロ関係者)

■実弟は埼玉にある“大人のホテル”で時給800円のアルバイト

 現在、実兄の自宅近くに住み、サポートを受けながら、治療、リハビリを続けているという山口。昨年12月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でも、当時、山口が家族のサポートを受けながら入院中で、実弟でプロレスラー兼歌手のKouzy(40)が都内のライブハウスに出演した際、「(兄は)頑張ってます」と明かし、一緒に北京ダックを食べたことを告白した、と報じていた。

「ただ、この発言の後に“北京ダックも女子高生もペロリと”という発言をしたことで物議を醸しました。そんなKouzyですが、プロレスラーと歌手の収入だけでは十分に生活できないため、埼玉県草加市にある“大人のホテル”で、時給800円で清掃のアルバイトをしていると自ら明かしていたそうです。

 経済的に厳しい弟とは違い、兄はおそらく経済面でもサポートしているのでしょう。ただ山口自身は、テレビ局や広告代理店などからの多額の賠償請求もあったとされ、持っていた資産も今はもうそれほどないという話です。一説には、ジャニーズの幹部である藤島ジュリー景子副社長がサポートしているという話も聞こえてきています」(前出の芸能プロ関係者)

 ジュリー氏は、TOKIOのグループ立ち上げやプロデュース、CMや番組出演などを取り仕切っていたとされており、山口のジャニーズ事務所契約解除についても、即決できなかったといわれている。

「ジャニーズ事務所は山口が事件を起こした際に、“契約を解除することとなりますが、(中略)社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参ります”と、山口を今後も支援するという旨の声明を出しています。この声明にもジュリーさんの意向が含まれているかもしれませんね。山口が完全回復した際には、ジュリーさんの鶴の一声で“電撃ジャニーズ復帰”の可能性も考えられますが、それは遠い日のことに思えますね……」(前同)

 まだ芸能界を引退してはいない山口。家族の厚いサポートを受け、これからも長い治療の日々は続く……。

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  • 5/16 11:00
  • 日刊大衆

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