親の「おかえり」という声かけを無視していた少女 数年後…

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漫画家のしまざき(@shimazakikazumi)さんによる、『三年差』シリーズ。

3つ年が離れた『元・幼なじみ』の夫婦と息子の日常を、柔らかいタッチで描いています。

『三年差シリーズ』

子どものころから仲がいい、和くんと瑞希。結婚後は息子の尚人くんを授かり、3人で仲よく暮らしています。

今回のお話は、小学生の瑞希が帰宅する場面から始まります。元気いっぱいな少女は…。

『ただいま・おかえり』

人生の中で、いくどとなく繰り返されてきた「ただいま」「おかえり」というやり取り。

大人になり、一人暮らしをした瑞希は初めて「おかえり」と声をかけてくれる人がいることのありがたみを感じたのでしょう。

漫画に対し、読者からは「胸にじーんときた」「親にちゃんとただいまって伝えようと思う」といったコメントが相次ぎました。

何気ない挨拶を交わす相手がいる…それは、とても貴重でかけがえのない幸せなのかもしれませんね。

しまざきさんの『三年差』シリーズ第2巻が発売決定!

2019年6月22日に、単行本『三年差』シリーズの第2巻が発売されます。

読めば胸がキュンキュンすること間違いなしのエピソードが盛りだくさん。ぜひ手に取ってみてください!

[文・構成/grape編集部]

出典 @shimazakikazumi

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  • 5/16 10:12
  • grape

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この記事のみんなのコメント

1
  • マサト

    5/16 10:49

    親の言葉と冷や酒は後から効くって話。

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