【カルディ】ヌガーなのにサクサク♡新食感の「ヌガークッキー」は食べだしたら止まらない!

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ますます過熱するタピオカブームとあいまって、さまざまな台湾スイーツが登場しています。そこで今回は、カルディマニアの筆者もリピしちゃう、カルディの台湾スイーツを厳選して紹介。レトロかわいいパッケージにも注目です!

予想外においしい!粉末ジュース「ひやし梅ジュース」


カルディオリジナルの「ひやし梅ジュース」(64g、298円)は、台湾の酸梅湯(サンメイタン)をイメージした粉末ジュース。

梅エキスのほかローズヒップやゆず皮も入っていて、お手軽なのに、ちゃんと台湾らしい“漢方っぽさ”があります。


コップに本品をティースプーン山盛り3~6杯(10~16g)を入れたら、水100mlを加えてよく混ぜます。

謳い文句のとおり“とろり濃厚”な甘さで、クセになる味わい。炭酸水が好きな人はソーダ割りにしてもよさそうです。お湯で割ると、さわやかな甘酸っぱさが際立ちます。

1袋64g入りなので、4~6杯分。1杯50円~75円ほどの計算に。高すぎず安すぎずといったところですが、夏の暑さに疲れたときには、ふっと手が伸びそう。これからの季節、ストックしておきたい1品です。

サクサク食感がやみつき!「竹葉堂 ヌガークッキー クランベリー味」


「竹葉堂 ヌガークッキー クランベリー味」(96g、429円)は、ミルク味のソフトキャンディに、クッキーとクランベリーを混ぜ込んだ“変わり種”のヌガー。


西洋風のヌガーと違い、ナッツではなくクッキーが入っているので、サクサクと軽い食感。ミルクのやさしい甘さに、甘酸っぱいクランベリーがちょうどいいバランスです。

これは食べ出したら止まりません!


ちなみに日本で「ヌガー」というと西洋のスイーツというイメージですが、もともとはアラブの菓子に由来するもの。それが素材や味わいを少しずつ変えながら、中国経由で欧州に渡ったのだとか。だから中華圏のお土産品にもヌガーが多いんですね。

同シリーズには「海苔味」もあります。日本人には驚きの組み合わせですが、ネットでは高評価。筆者も近々トライしてみるつもりです。

レモンシロップにハマる人多数!「オーギョーチゼリー」


台湾スイーツとして有名な「オーギョーチゼリー」は、台湾の山間部にだけ自生する愛玉子(オーギョーチ)の種子から作る伝統的なスイーツ。


カルディオリジナルの「オーギョーチゼリー」(240g、178円)は、こんにゃくゼリーにも似たプルップルの食感です。

ただ、ゼリーそのものは素朴でさっぱりした風味。それはそれでおいしいのですが、味わいを決めるのは、付属のレモンシロップ!

さわやかな酸味と、ほどよい甘さをプラスしてくれます。ネットのレビューでも、このシロップがおいしい!という声は多いようです。

1パック240gとボリュームがありますが、のどごしがよく、あっという間に完食。しかも、しっかりお腹を満たしてくれるのに、わずか68kcal! ダイエッターのおやつにもおすすめです。

ちょっとした来客時には、切り分けてクコの実やミント、ライムなどをあしらえば立派なおもてなしの1品に。弾力があるので、あらかじめ食べやすいサイズにカットしてから出しましょう。2~3人で分けても十分な量があり、日持ちするので常備しておくと意外と使えます。



おいしいものであふれているカルディの店内。何を買うか迷ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

※2019年5月上旬の情報です。在庫状況等については、店舗または公式サイトで確認を。

(ライター/深田ユウ)

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