上田まりえ、『5時に夢中』降板と松竹退社その後――新ラジオ開始も「文化放送が戦々恐々」のワケ

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 3月末に所属事務所・松竹芸能を退社したフリーアナウンサーの上田まりえ。今年2月に「自律神経障害」と診断され、情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)を休養した末に、3月いっぱいで番組を降板。4月からはラジオ新番組『なな→きゅう』(文化放送)で、月~木曜日のパーソナリティーを務めているが、一連の流れが“異様”だったことから、放送がスタートして1カ月以上たつ今も文化放送サイドは「上田をうまく扱いきれるか」と、戦々恐々としているという。

「上田は2016年1月に日テレを退社し、同年4月より『5時に夢中!』の新アシスタントに就任。マツコ・デラックスの推薦もあり、フリーに転身した後は、バラエティに引っ張りだこの存在となりました。しかし、ここ1年ほどは一時期に比べてバラエティへの露出が少なくなり、今年2月中旬頃から体調不良を理由に『5時に夢中!』の出演休止が続いていたんです。結局、3月末での降板が決まり、元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが新アシスタントに抜てきされました」(スポーツ紙記者)

 上田は3月19日に自身の公式ブログを更新し、2月18日の『5時に夢中!』オンエアー前にナレーション収録のためスタジオに入ったところ、「原稿を持つ右手に震え」が出たと告白。症状がどんどんひどくなり、急きょ出演を取りやめて病院に向かうと、医師から「自律神経障害」と告げられたことを明かした。その後は、3月末で所属していた松竹芸能を離れ、フリーランスとして芸能活動を継続。2月に発表されていた、『なな→きゅう』への登板に変更はなく、無事再スタートを切ったのだが……。

「実はこの3月のドタバタに驚いたのは文化放送サイドです。もともと『なな→きゅう』が放送されていた枠は『The News Masters TOKYO』というビジネスマン向けの番組でしたが、『なな→きゅう』に変わってからは、スポーツやカルチャー、芸能のニュースも取り入れた、エンタメ要素の強い番組になりました。スポンサーもガラリと入れ替えるなど、文化放送にとっては“勝負どころの番組”だったはず。しかし、放送開始前は『その番組の顔となる上田がこのありさまでは……』と、文化放送局内が騒然となったんです。局員は今も関係各所に、上田の評判や、MXとのトラブルの原因について、情報収集を行っているといいます」(同)

 5月14日に行われた「ストレスオフ県ランキング2019」の記者発表会の会見では、17年2月に入籍して以来別居婚が続いていた現慶應義塾大学野球部の助監督・竹内大助氏との同居生活に、「夫は私の扱い方がうまい」とのろけるなど、幸せオーラを振りまいていた上田。個性豊かなレギュラー陣が出演する『5時に夢中!』ですら扱いきれなかった彼女を、文化放送はうまくコントロールしていけるのだろうか。

  • 5/15 12:00
  • サイゾーウーマン

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