“他人の子”を注意したら…親に怒鳴られた相談者に、江原啓之が届けた言葉は?

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回番組では、他人の子どもの注意の仕方に悩む方のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆親から怒鳴られてしまいました…
「先日、スーパーのお肉売場で、お母さんの隣に3歳くらいの女の子がいたのですが、売り物のお肉の“つみれ”をラップの上からぶにゅーと指で押していました。私は、思わず女の子に『ダメだよ!』と言いました。女の子は一度はやめましたが、もう一度、他のお肉をラップの上から押そうとしていたので、もう一度『ダメだよ!』と言いました。そのあとも、私の顔を見て試している感じがしたので、数回『ダメだよ! お店の人、困るよ!』と女の子に言いました。すると、隣でお肉を選んでいたお母さんが『うちの子、わかっているので、そんなに何回も言わないで!!』と、怒鳴られてしまいました。そして女の子にも『なんでそんなことするの!!』と怒鳴り、女の子が泣いてしまいました。
私も子どもが3人いますし、なんとなくそういうことをしてしまう女の子の気持ちがわかるので、できるだけ威圧感なく女の子に伝えたつもりでした。でも、お母さんからすると、すごく嫌だったみたいです。本当に人に注意することって難しいなぁと思った次第です。こういう場合、親に注意したほうがよかったのかな? なんだかモヤモヤしてしまいました」

◆江原からの“ことば”
「あなたは間違っていません。私もしょっちゅうある。私は怖い低い声で『触るなら買う』と、小さい子どもに言うんです。子どもは私の顔を怖そうに見る。すると、隣にいたお婆ちゃんが『あら、怖いわね~』なんて言ったりする。そういう環境にいるから、その子はやるんです。今回のメールでも、この子が悪いのではなく、親が悪い。こういう親で、多分、愛を向けてもらっていないから、子どもは試しながらそういうことをやるのでしょうね。『うちの子、わかっているので』と言われたら『あなたも親なら、もう少し子どものことを愛しなさい』と、私なら言っちゃうな。お店の人だけではなく、買う人や、人に対する思いやりが大事だなと思うのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「冷静さは身を助けます。後の祭りほど悲しいものはありません」
「殺伐とした時代だからこそ、いつも微笑みが大切です」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

画像をもっと見る

関連リンク

  • 5/14 17:50
  • TOKYO FM+

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

16
  • 法姓院信玄

    5/18 17:57

    見るも無惨なこの屑母親に、売り物にならなくなった商品を全て支払わせたらよいのだよ。

  • 親になるでも資格が必要だと思います、今の子は野良猫よりも・・・、子供よりはやのほうが教育の必要だがあると思います。

  • 子供がうにゅーしたら親は子供を叱った上で買うのが普通だと思うけどね。

記事の無断転載を禁じます