ほしのあき、マリエ、エンクミ…「消えた芸能人」の“今”がヤバすぎる!!

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 かつて一世を風靡した芸能人たち。しかし入れ替わりの激しい芸能界では、悲しいことに忘れ去られていってしまう人も少なくはない。だが、一時代を築いた一流芸能人は、メディアでの露出が少なくなった今も、ヤバいほど美しい。

 3月19日、タレントの安田美沙子が自身のインスタグラムでアップしたのはタレントのほしのあきとの2ショット写真。ほしのといえば、かつては『最年長グラビアアイドル』として、年齢を感じさせない童顔と大きなバストで一躍有名に。また本名の「星野亜希」名義でドラマ『弁護士のくず』(TBS系)に主要キャラとして出演するなど、女優業でも活躍していた。

 しかし2012年に、インターネットオークションサイト『ペニーオークション』を通じた詐欺事件の宣伝に関わっていたとしてメディア出演を自粛し、そのまま活動休止状態に。だがこの日の安田の投稿でのほしのはあいかわらずのかわいらしさ。モノトーンのシンプルな洋服に身を包んだほしのの姿が「とても40歳には見えない!」「20代に見える美しさに驚き」「年齢不詳すぎる! やばい」「あきちゃん顔が小さいかわいい! 全然変わらない」と大きな話題になった。

 モデルのマリエは、父親が輸入代理店の社長、母が客室乗務員の『セレブタレント』としてバラエティ番組で活躍していた。2005年からは女性ファッション誌『ViVi』(講談社)で看板モデルをつとめ、長らく女性の憧れの存在だったが、2011年に渡米して以来、タレント活動は続けているものの、日本のメディアからは遠ざかっている。

 だがマリエは、自身のインスタグラムでは変わらぬ美貌を投稿。3月31日の投稿では、「#渋谷 #穴場」とタグをつけて、お気に入りのダイナーでたたずむ様子を披露。すらりとしたスタイルはあいかわらずで、スニーカーをはきこなすセンスも抜群。インスタでは定期的におしゃれな写真を投稿しており、メディア露出こそないものの変わらぬマリエの姿にファンからのコメントが殺到している。

 最後は女優の遠藤久美子。1995年に、マクドナルドの証明写真を撮影する少女の姿を映したCMに起用されたことがきっかけでブレイクした“エンクミ”は、以降もドラマや、『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)などのバラエティで大活躍。しかし、2011年にフリーランスになった頃からメディアへの露出が少なくなっていた。

 そんな遠藤だが、実は現在もナレーションや単発ドラマに出演し、女優として活動を続けている。2016年に結婚した映画監督・横尾初喜のインスタグラムに登場することも多く、2018年10月14日の投稿では、ウェットスーツを着こなす笑顔が激写された。これには「やばいほどスタイルがいい!」「相変わらず素敵でかわいい」「奥様輝いてますね」と数々のコメントがつき、今も変わらないエンクミのスタイルと美しさに圧倒された人が多かったようだ。

 遠藤は、今年5月には時代劇の映画『武蔵 -むさし-』、6月には映画『こはく』に立て続けに出演予定だ。

「消えた芸能人」というくくりで名前が上がりがちな彼女たちだが、その美しさは健在のようだ!

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  • 4/23 7:30
  • 日刊大衆

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