「夜は絶対に晴れてほしい」 年に1度の『ピンクムーン』の観測に期待

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スーパームーンやブルームーンなど、さまざまな呼び名がある満月。

ネイティブアメリカンは、4月の満月を『ピンクムーン』と呼んでいるのだそうです。

「恋愛運を上げる」ともいわれているピンクムーンの名前の由来や、見ることができる日時をご紹介します。

ピンクムーンはピンクではない?

ピンクムーンと聞くと、「満月がピンク色に見えるのでは」と想像してしまいますが、実際は普通の満月と変わりはありません。

名前の由来は、花にあるのだそうです。

4月になると気温が上がり、さまざまな花が咲き始めます。その様子をピンクと表現し、4月の満月をピンクムーンと呼ぶようになったのだとか。

また、噂によるとピンクムーンは「恋愛運を上げる」という話もあるので、ぜひとも見ておきたくなります。

ピンクムーンの日時は?

2019年4月のピンクムーンは、19日の金曜日に見ることができます。

18時過ぎに東の空から満月が昇ってくるので、東京では19時ごろに南東の空を観測するとよさそうです。

周囲に桜が咲いていれば、花見をしながら平成最後のピンクムーンを観測するのもいいかもしれません。

※写真はイメージ

ネット上では「晴れてくれるといいな」「ピンクムーン…なんて可愛い名前」「これは見ておかないと」と期待する声が多数上がっていました。

19日は全国的に晴れる地域が多いようなので、時間のある人はぜひ空を見上げてみてくださいね!

[文・構成/grape編集部]

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  • 4/19 11:18
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