窓の外にいる猫に「いないいないばぁ」を続けるインコ(ニュージーランド)

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ニュージーランドで暮らすワカケホンセイインコの“オスカー”は、通りを隔てた場所に住む近所の猫とは顔見知りのようだ。

このほどYouTubeで、窓の外に座り込みじっと見ている猫を相手にオスカーが「Peek-a-boo!(いないいないばぁ!)」をしてからかっている動画が公開されると、その可愛さはあっという間にユーザーらの心を捉えた。

「あああ、すっごく可愛い!」
「この猫、いつもこのインコにこうやってからかわれてるのかな?」
「短いけど、めちゃくちゃウケた!」
「インコって、人間の動きをよく見てるよね。」
「面白がっているインコに対して、猫の冷めた目つきがいい!」

動画を見ると、オスカーは人間の言葉を真似るだけでなく、その意味もしっかりと理解しているのがわかる。というのも、オスカーは人間のようにちゃんと窓の下に身を一旦隠してから、「Peek-a-boo!(いないいないばぁ!)」と言っているのだ。ガラスを隔ててその姿を見ている猫は、どちらかというと隙あらば捕えてやろうというような目つきをしながら、オスカーが「Peek-a-boo!」と言いながら姿を現すと、目をわずかに動かして尻尾を振り、じっとインコを見つめている。さして面白くなさそうな冷めた猫の反応に飽きることなく、何度も「Peek-a-boo!」を繰り返すオスカーの姿はなんともキュートだ。

このように、オウムやインコは人間の言葉を明確に覚えて口にする。2016年には、飼っていたオウムが夫の浮気を暴露するという出来事がクウェートで起こった。一家の妻は夫から聞いたことのないような甘い言葉をオウムが頻繁に口にするようになったことから夫と家政婦の浮気を確信し、警察へ通報した。

画像は『Animal Viral Studio 2019年3月13日公開 YouTube「Parrot playing peekaboo with the cat from across the street」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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  • 3/21 18:00
  • Techinsight japan

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