ケツメイシの『さくら』は3位! 平成の「春の歌」ナンバーワンは?

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 3月も半ばを過ぎると、南から徐々に桜開花のニュースが聞こえてくる。桜が咲くといよいよ「春本番!」という気分になるのが日本人。

 ここでは10~30代の男女100人に、そんな「春に聞きたくなる曲」についてアンケート。平成の春ソングに選ばれた曲は!?

 第3位は、ケツメイシの『さくら』。

 ケツメイシの『さくら』は、2005年2月16日、11枚目のシングルとしてリリースされた。軽快なテンポと、別れを感じさせる切ないメロディで、大ヒット。同曲が収録されたアルバム『ケツノポリス4』はダブルミリオンを達成した。

 第2位はコブクロの『桜』がランクイン。

『桜』は、2005年11月2日に発売された黒田俊介と小渕健太郎による音楽デュオ、コブクロの12枚目のシングル。2006年に放送された、石原さとみ主演のドラマ『Ns‘あおい』(フジテレビ系)の主題歌にもなり、大ヒットを記録。第47回日本レコード大賞で金賞を受賞した。

 そして第1位は、森山直太朗の『さくら(独唱)』。

 2003年3月5日に発売された、森山の2枚目のシングル。もともとはデビューミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていた曲で、ピアノ独唱バージョンとしてシングルカットされてロングヒットした。この曲がミリオンを達成、森山自身のブレイクにもつながった。今では卒業式に歌われる曲としても定番化しているため、今回アンケートをした世代には最もなじみのある春の曲なのかもしれない。

 ちなみに、当サイトで昨年10~70代を対象に行った同じアンケートで第1位に選ばれたのは、1970年代に一世を風靡したアイドルグループ、キャンディーズの『春一番』だった。4月には平成も終わり、新たしい年号が始まる。新しい時代にはどんな「春ソング」が生まれるのか、今から楽しみだ。

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  • 3/20 7:00
  • 日刊大衆

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