【東京】泊まれる茶室って?和を感じるホテルが4月オープン

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「泊まれる茶室」がテーマの禅xミニマリズムホテル「ホテル・ゼン・トーキョー(hotel zen tokyo)」が2019年4月上旬に日本橋人形町にグランドオープン!茶室をモチーフとした客室や日本画など様々な和体験をお楽しみ下さい◎(参照:PR TIMES)


世界初の「禅×ミニマリズム」ホテル、hotel zen tokyoとは


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hotel zen tokyoは、従来のカプセルホテルを新しくした、世界初の「禅×ミニマリズム」ホテルです。

「泊まれる茶室」をコンセプトとする当ホテルの各客室は千利休が16世紀後半に生み出した茶室の傑作「待庵」を建築家が21世紀型に再解釈した和モダンな空間となっています。

各客室は天井高が2メートル以上あり、シモンズ・ベッドを取り入れ、壁には日本画が飾られるなど、ミニマルな空間でありながら上質な和体験を提供◎

ビジネスマンが仕事に使えるワークラウンジやソムリエが厳選した日本酒・日本産のリキュールを用いたカクテルが楽しめるバー・ラウンジがあり、ゲストが部屋以外での時間も存分にくつろげる設計になっています。
ホテルの場所は人形町駅から徒歩約1分という好立地。

人形町は浅草・銀座・秋葉原等の観光地、また東京駅・羽田空港・成田空港へのアクセスが非常に良いことから、観光客とビジネスマン両方の利用を想定しています。


【こだわりポイント】


日本の伝統と文化をモダンでミニマルな空間に。建築家が日本のファッション・アート・飲食体験を国内のクリエイターと共創。
日本の文化を感じられる体験を提供すべく、日本の伝統を次世代に引き継ぐ若きクリエイターたちと共に宿泊体験の各要素を丁寧に作り上げました。


<FASHION:ファッションデザイナーによるオリジナル・ルームウェア>


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ゲストが館内で羽織るホテルのオリジナル・ルームウェアを、SOMA DESIGNクリエイティブディレクター・デザイナーである廣川玉枝氏にデザインしていただきました。着物にインスパイアされたシルエットのルームウェアは、市中の山居である茶室空間の中、自然の風景を身に纏い、禅の心を引き寄せるデザインとなっています。


<FOOD & DRINKS: バー・ラウンジでソムリエが厳選するカクテル・フードメニューを提供>


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ホテルのゲストのみならず外部のお客様にもご利用いただけるバー・ラウンジTAIANをホテル開業時にオープンいたします。
ドリンクメニューはフランス・パリRestaurant TOYOの東京ミッドタウン日比谷店の総支配人兼シェフソムリエを務める成澤亨太氏に監修いただき、『日本産』にこだわり厳選いたしました。バー・ラウンジの正面には鉄の茶室のオブジェ設えられ、スタイリッシュな空間となっております。

今年春以降にはRestaurant TOYOと共に、期間限定のフードメニューをローンチ予定。ワインや日本酒とのマリアージュなど提供方法にもこだわったメニューを通じ、Restaurant TOYO、hotel zen tokyo の価値観であるミニマリズムを表現します。


<ART: 各カプセル内の床の間に日本画を披露>


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各カプセルの床の間には、従来掛け軸が飾られる箇所に東京藝術大学の方々に厳選・キュレーションいただいた日本画を飾っています。日本画を次世代へ引き継ぐ4名の日本人アーティストによる4作品を、各部屋タイプに飾っています。


■hotel zen tokyo施設概要


名称:hotel zen tokyo
所在地:東京都中央区日本橋人形町1-5-8
アクセス:人形町駅 徒歩約1分、水天宮前駅 徒歩約5分
ベッド数:78
開業日:2019年4月上旬(予定)


<スポット情報>
hotel zen tokyo
住所: 東京都中央区日本橋人形町1-5-8
電話:

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