延期続いた「宇宙戦艦ヤマト2199」スマホゲーム開発中止

拡大画像を見る

ヤマトクルーとゲオインタラクティブは2月20日、開発を進めていたスマホゲーム「宇宙戦艦ヤマト2199〜最後の希望365〜」の開発中止、およびサービス開始断念を発表した。

公式サイトに掲載された「開発中止のお知らせ」では、「発表以降サービス開始を目標に鋭意努力を重ねて参りましたが、諸般の事情により、この度プロジェクトの中止を決定」したと説明。

そして「サービス開始をお待ち頂いた皆様には、ご期待に沿えない結果となった事、大変心苦しく思っており心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。

「宇宙戦艦ヤマト2199〜最後の希望365〜」は2017年6月に発表され、同月より事前登録がスタート。「ヤマトを拠点としてアニメの世界観をタワーディフェンスで表現」した育成型タワーディフェンスゲームとアナウンスされていた。

2017年6月末にはサービスインする予定だったが、“2017年夏中”への延期が発表され、さらに夏になると「現仕様ではほぼ完成」と案内するも仕様再調整のため“配信時期未定”に。公式Twitterでは2017年9月に「遠からず配信」と案内したのを最後に更新が止まり、結局、2019年2月20日に開発中止が発表された。

事前登録者数は2017年8月時点で1万人を突破。今回の開発中止に伴い、この個人情報は「責任を持って消去させて頂きます」と案内している。
  • 2/20 20:10
  • Narinari.com

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

57
  • で…傑作だとは言ってない…言えない部分は、確かにある。ただの個人的感想だけど、原作からの翻訳部分と直訳せざるを得ない部分との乖離が許容範囲を超えるか超えないか…の無理筋に近い部分…感情移入のメートルがだだ下がりになるところ…はある。もちろん、誰でもそう感じるという訳ではないと思う…う〜ん、思いたいけどね。

  • 「話を変えられてるから許さない!」みたいな私怨だけで叫べる子供メンタルな人以外は、だいたい向き合って観れる良作だったよ。 ところで…何か、下の方で日露戦争当時の連合艦隊司令長官の名前を出したりしてる人がいるけど、いくら下の名前も近い設定とは言っても…苗字は違うよ😁 …まぁ、この話もif戦記・架空戦記の一つとして溜飲を下げつつ楽しむ向きもあるのかもしれないけど、それはあんまり…良いこととは思えない。

  • コメンタリー(すっ飛ばしてしか見てない)で言ってた「あれほどのことをやらかしたズォーダーが、たった一話でコロッと変わっちゃうのは…」で却下された案のテイストが、全然別の形でちゃんと入っているとか(ホロリ)。 …そもそも万人が納得できる単純な正義と悪の話でもないし、こなれてない部分もあるかとは思うけど…良かったよ。広げた風呂敷とか「一日持ち堪えれば戦艦どっさりだ!」とかをどうするのかも逃げてないし。

記事の無断転載を禁じます