知ってた速報!ツイッター消しても意味なかった!ツイートは暫く残る事が判明

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ツイッターと言えば、最近はバイトテロや不適切な問題を可視化させる発信ツールとなっておりますが、最初に投稿した問題のあるユーザーが行いがちなのは、とりあえず「やばい投稿」を削除することです。そうすることで一見、その場は回避できたように見えますが、実はそうでもないのかもしれません。

ツイッターアカウントは30日間保管される

ヤバイ投稿をとりあえず削除、これで安心。と思いきやそういうわけではないようです。ツイッター公式によると以下の記載があります。

削除済みアカウントは削除から30日以内であれば、そのアカウントのユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードでtwitter.comにログインするか、またはTwitter for iOSやAndroidアプリから復活できます。アカウントの復活方法の詳細については、こちらをご覧ください。

引用:Twitter
https://help.twitter.com/ja/managing-your-account/trouble-reactivating-twitter-account

つまり、30日間はサーバー上に残っているわけです。

もしとんでもない投稿をしてしまい、それが何らかの捜査の目を免れるためだとするのであれば、全く無意味なのかもしれません。

ダイレクトメッセージは削除期間がわからない

更に下記サイトの情報によりますと、ダイレクトメッセージは数年間保存されている可能性があるということです。もちろんアカウントは既に削除されておりますので、利用者にはもはやどうしようもないわけです。

しかしアメリカのニュースメディア「TechCrunch」によると、むしろ「機能的なバグ」である可能性が高いということです。 この問題に関して、ツイッターの広報担当者はこの問題を調査中だと語ったということです。

ちなみにツイッターに関する耳を疑う事実が以前話題となりましたが、実際どうなのか。

ということで、もしツイッターで悪さをしようと考えている方。もしかしたら、それ削除したところで何の意味もないのかもしれません。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6711069/Twitter-stores-users-direct-messages-years-theyve-deleted.html

画像掲載元:ぱくたそ

  • 2/19 13:45
  • 秒刊サンデー

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この記事のみんなのコメント

4
  • ネットの情報の出入りは激しいですから。いたずら目的で誤った情報が拡散されれば即座に正しい情報が持たらされますし。自浄作用があるネットと、情報を流したら流しっぱなしの週刊誌や新聞とはそこが違うところ。そういう意味においてはとても健全だし社会的な秩序や建設的な世論の喚起にも繋がる国民的ツールだと思います。

  • ソフィア

    2/20 5:53

    エロダルマにツイッターで五女の不倫は満足でしたかと聞いたら即刻アク禁で逃げられたな

  • 南 光太郎

    2/19 20:53

    そもそもTwitterに限らず一度インターネット上に投稿された情報ってのは削除しても永久的に残ると考えたほうがいいんですよ。

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