ラムジー、11年在籍のガナーズを離れる ユヴェントス加入が決定

拡大画像を見る

数ヶ月の間噂が立ち、交渉が行われた後、アーロン・ラムジーの長い移籍劇はハッピーエンドとなった。ユヴェントスは11日(月)の午後にSNSを通じて、今年の夏から洗練されたウェールズ人プレイヤーがチームに加入することを発表した。

ユヴェントスは落ち着くことができる。ラムジーは来シーズンから『ビアンコ・ネロ(ユヴェントスの愛称)」の選手となり、移籍金無し(『transfermerkt.es』によるとラムジーの市場価値は4,000万ユーロ:約50億円)でチームに加入することとなる。アーセナルとの契約は6月30日で満了となり、フリーの状態となる。ラムジーは2019年7月1日から、4年契約でユヴェントスへ加入する。

ラムジーの獲得は中盤のプレイヤーにおいて、最も高額なイギリス人選手へと変貌させた。毎シーズン2,100万ユーロという大金を受け取ることとなる。別の言い方をすれば、週給およそ45万ユーロ(約5,500万円)の選手となる。これによって年俸2,000万ユーロ(約25億円)を受け取っているとされるガレス・ベイルを超えることになる。

28歳のイギリス人プレイヤーは、11年間『ガナーズ』のユニフォームを着た後、アーセナルを退団する。2008年の夏にラムジーは、650万ユーロ(約8億円)の移籍金でカーディフ・シティからロンドンのクラブへ加入した。11シーズン(2度のレンタル移籍を経験)が経ち、ウェールズ人は素晴らしい記録を残している。アーセナルでは361試合に出場し、62ゴール64アシストをマーク。アーセナルが契約更新のオファーを提示したにも関わらず、ラムジーはそれを拒否し、ユヴェントス・スタジアム行きという環境の変化を探していた。

関連リンク

  • 2/12 18:22
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます