話題のラビオ、CLベスト16の大一番はメンバー外か

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トゥヘルは既にラビオを起用したいという意思を表明している。数日前に指揮官の執拗な要求で、パリ・サンジェルマン(PSG)がラビオをCLのメンバーに登録することに成功していた。だが事実は異なり、フランス人MFはパリクラブのプランには入っていないようだ。

フランス紙『L'Equipé』によると、ラビオはCLベスト16のマンチェスター・ユナイテッド戦を戦うメンバー達と共にマンチェスターへは向かわないようだ。パリのクラブは多くの負傷者を抱えている状態にも関わらず、PSGの指揮官はラビオを招集メンバーから外す決断を下したようである。

PSGとの契約更新を何度も拒否し、フランス人はチームから隔離されていた。この状況はバルサを含むヨーロッパのビッグクラブからの関心を集めめいる。それにも関わらず、PSGはラビオをCLのメンバーに再び登録し、再びユニフォームを着ることに対して前向きな姿勢を見せていたようにも思われていた。

ネイマールやカバーニのような負傷ではなく、体重コントロールもできており、彼のポジションの選手が不足しているわけでもないが、ラビオの状況は変化している。トゥヘルは再びフランス人の起用を諦め、試合に出場することはないだろうが、ラビオは報いを得ることなく、引き続きトレーニングだけに励むことになるだろう。

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  • 2/12 17:48
  • SPORT.es

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