横浜FMも発表、中町公祐がザンビア移籍「ギリギリまで尽力していただきました」

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 横浜F・マリノスは12日、昨季まで所属していたMF中町公祐がZESCO UNITED FC(ザンビア共和国)に加入したと発表した。

 中町は今年1月2日、自身の公式インスタグラムで横浜FM退団を表明。同クラブも双方合意での退団を発表していた。そして今回、移籍先が正式決定。中町は横浜FMの公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この度、ザンビアのZESCO UNITED FCに移籍が決まりました。最後の最後、移籍ウインドウが閉まるギリギリまでマリノスのスタッフに尽力していただきました。アフリカ、ザンビアの地で己と向き合い、人間を磨き、大きくなって皆様にまたお会い出来たらと思います。7年間の感謝と共に、アフリカからマリノスの成功を強く祈っています!」

 中町は1985年生まれの33歳。高崎高校から2004年に湘南ベルマーレへ加入し、2007年までプレーした。慶應義塾大学でのプレーを経て、2010年にアビスパ福岡へ加入。2012年に横浜FMへ完全移籍で加入した。キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで183試合出場15得点、明治安田生命J2リーグで101試合出場12得点、JリーグYBCルヴァンカップで32試合出場3得点、天皇杯で25試合出場5得点を記録している。

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