バルサ 連続Gストップもリーガ史上3番目の快挙

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敵地サン・マメスでのアスレティック戦での引き分けはバルサにとって勝ち点3を逃すという不運だけではなかった。リーガ第23節まで好調に全ての試合でゴールを決めてきたバルサであるが、ここで連続ゴール記録がストップした。

バルサの連続ゴール記録が止まったのは残念なことであるが、いずれにせよ今季の連続得点記録はリーガ史上3番目の快挙となる。

過去にバルサがリーガの試合を無得点で終わったのは、2018年2月11日に行われたリーガ第23節のホームのヘタフェ戦(0-0)だった。
その後2月17日に敵地イプルアで開催された第24節のエイバル対バルサ戦では、ルイス・スアレスとジョルディ・アルバがゴールを決め、2-0でバルサは勝利した。

このシーズン、バルサは全計37試合において99のゴールを決めた。(1試合平均2.67ゴール)。そのうち計60ゴールがホームのカンプ・ノウ、39が敵地で決めたゴールである。

バルサで最多ゴールを決めたるのは他でもないレオ・メッシ(35ゴール)である。メッシに続くのがルイス・スアレス(24)、フィリペ・コウチーニョ(12)、ウスマン・デンベレ(11)と続く。

そして今現地時間2月16日20:45〔日本時間17日4:45キックオフ〕にリーガ第24節のレアル・バジャドリード線が開催され、バルサは新たな伝説を作る為に全力で戦うだろう。ちなみに、2012年2月4日から2013年10月5日までの期間、ペップ・グアルディオラやティト・ビラノバ、ヘラルド・マルティーノ監督時代、バルサはリーガで64試合連続得点をマークしている。この記録を更新することは非常に難しいだろう。

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  • 2/12 16:32
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