競泳女子・池江璃花子選手が白血病を公表「混乱している状況です」

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 2月12日、日本競泳女子のエース、池江璃花子選手(18)が自身のインスタグラムを更新。白血病の診断を受けたことを発表した。

 この日のインスタで、池江選手は「応援してくださる皆様、関係者の皆様へご報告があります」と切り出し、「この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」と、自らの病について公表した。

 続けて池江選手は「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と前向きにコメント。

 また、「今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません」と4月に行われる日本選手権水泳競技大会に出場できないことを告げ、「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」とつづっていた。

 その池江選手の報告に、SNSでは「絶対大丈夫です」「数々のプレッシャーを力に変えてきた池江さんなら大丈夫。前向きな気持ちを持ち続けて踏ん張れ」「ぜひ治療に専念して、頑張って力強い泳ぎを見せて下さい」「また元気な姿で競技に戻っていらっしゃることを信じて、応援し続けます」など、池江選手への応援のメッセージが相次いでいた。

 これまで世界の舞台で数々の強豪と戦ってきた池江選手。病気にも打ち勝って、再び元気な姿で競技に戻ってきてほしい!

※画像は池江璃花子選手のインスタグラムアカウント『@ikee.rikako』より

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  • 2/12 15:26
  • 日刊大衆

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