強欲女!と思われるチョコのお返しの求め方9パターン

バレンタインデーのお返しを期待すること自体は悪いことではありませんが、露骨におねだりすると「欲深い女」というイメージを男性に植え付けてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「強欲女!と思われるチョコのお返しの求め方」をご紹介します。

【1】「3倍返しが相場だよ!」と渡したそばから威張る
「わざわざそこを強調するなんて…」(20代男性)というように、お返しの価格まで指定されると「渡す気も失せる」というのが男性の本音のようです。「ホワイトデーの3倍返し」はバブルの名残という説もあるので、強制はやめておきましょう。

【2】「それなりのものならなんでもいいよ」と男の度量を試す
「それって、贈った以上のリターンを求めてるってことでしょ?どんだけだよ!」(20代男性)というように、バレンタインのお返しで男性を試そうとするのも、不快に思われてしまうようです。たとえ冗談であっても、意地汚いと誤解されるセリフは慎んだほうがよさそうです。

【3】「お返しでガッカリさせないでよ」とプレッシャーをかける
「なんでそうやってハードルを上げるんですかねぇ」(20代男性)というように、付き合っているのならともかく、そうでないのにお返しに過度な期待をするのは、迷惑以外の何物でもないようです。そもそも男性を感激させるようなプレゼントを贈ったのなら、きっと素敵なお返しが待っているでしょう。

【4】「3月14日、忘れないでよ」と念を押す
「お返しマストってことですか…面倒だからチョコ要らないんだけど」(20代男性)というように、チョコを渡しながらホワイトデーの話をするのは、あまりにぶしつけかもしれません。「3月14日はあいてるから(笑)」くらいの軽いノリにしておけば、男性の反応も違ってくるでしょう。

【5】「ちなみにコレ1000円」とわざわざ値段を伝える
「その数倍を期待してるってことでしょ?投資のつもりかよって感じです」(20代男性)というように、わざわざ値段を伝えるのは卑しい証拠と思われてしまうようです。「そんなにいいものじゃないですけど」と控え目に渡したほうが、心証はよくなりそうです。

【6】「何も期待していないから」と言って余計に意識させる
「試されているような気がしてしまいます」(10代男性)というように、「期待していない」とあえて言うことによって、余計に思わせぶりに見えてしまうこともあります。地雷を踏みたくなければ、お返しについては触れないようにするのが無難でしょう。

【7】「センスが悪いものはいらないから」と上から目線をかます
「はぁ?って思ってしまいました」(20代男性)というように、「イケてるお返しが当たり前」という態度も、嫌われる原因になってしまうかもしれません。そこまでハイレベルな要求をするなら、いっそのこと、チョコはセンスの良さそうな男性のみにあげるようにしてはいかがでしょうか。

【8】「ホワイトデーはハンドクリームとかが定番かも」とアドバイスを装ってねだる
「それを買ってこいってことですね。分かりました…」(20代男性)というように、さりげなく欲しいものをアピールしたつもりが、「魂胆がミエミエ…」と見抜かれてしまうケースです。アドバイスするのは、男性から相談されたときだけにしておきましょう。

【9】「『お返しは何がいい?』って聞かないの?」とその場でリクエストしようとする
「お返しを狙っていることを隠そうともしない様子にドン引きしました」(20代男性)というように、渡したそばからお返しを要求するのはまさしく「強欲女」そのものの行為かもしれません。損得勘定でしか向き合えない相手には、最初からチョコなどあげないほうがいいでしょう。

とにかく、お返しを強要するようなセリフは強欲女と思われる原因になってしまいます。海老で鯛を釣るようなことは難しいと心得ましょう。(外山武史)

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