坂道シリーズに“日向坂46”爆誕、けやき坂46が改名

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アイドルグループ・けやき坂46が2月11日、動画配信アプリ「SHOWROOM」にて、日向坂46(ひなたざかふぉーてぃーしっくす)への改名を発表した。

「ひらがなからのおしらせ」として、今後の活動における重要な発表が行われたこの日の配信。1つ目は「3月27日に単独シングルデビュー決定」、2つ目は「デビューシングルのタイアップ決定」で、欅坂46もデビュー曲「サイレントマジョリティー」で起用されたファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」のCMソングに決定した。

そして3つ目は「デビューカウントダウンライブ開催決定」。2019年3月5日(火)、3月6日(水)の2DAYSで、場所は単独公演としては初めての横浜アリーナ、グループ史上最大級の会場となる。

配信も終盤に差し掛かり、最後は日向坂46への改名を発表。配信に出演したメンバーからはあまりの驚きに悲鳴が上がるも、「(日向坂46という名前が)めっちゃ良い!!めっちゃ良い!!」と喜びも爆発させた。

配信後に行われた囲み取材で、日向坂46としての意気込みを聞かれると、キャプテンの佐々木久美は「日向坂46と言う名前を聞いた時は暖かいイメージを感じました。すごく可愛い名前だし、グループカラーも空色で、空まで高く跳べるようにと言う意味も込められているそうで、考えて下さった方への感謝を持ちながら、その名前にふさわしいグループになれるように頑張りたいです」と、喜びとこれからの意気込みを口にした。
  • 2/12 5:29
  • Narinari.com

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