バルサ、長谷部の同僚ヨヴィッチと個人間同意か

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11日(月)、ドイツ紙『Frankfurter Allgemeine(FAZ)』の報道によると、FCバルセロナはアイントラハト・フランクフルトに所属する21歳のセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチと合意に至ったという。

同紙によると、バルセロナと同FWの代理人の間では既に合意に至り、夏の移籍交渉の締結が待たれている状態だという。

レアル・マドリーなど他のヨーロッパのクラブもヨヴィッチ獲得を目指していたようだが、最終的にはバルサが獲得争いを制した。

誰一人として『FAZ』の報道を確認してないにも関わらず、数日前にヨヴィッチ自身が来シーズン、チャンピオンズリーグに出場できる喜びのコメントを残していたようで、元日本代表MF長谷部誠現も所属するフランクフルトで来シーズンはプレーしないことを匂わせていた。

ヨヴィッチは現時点で14ゴールを挙げ、ブンデスリーガの得点王となっている。

ベンフィカからのローン移籍でドイツでプレーしているが、既に買い取りオプションを行使することが発表されている。そのため、バルサはドイツのクラブと交渉を行う必要がある。

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  • 2/11 20:57
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