レアル新加入のブラヒム、シティ時代よりひどい状況に

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レアル・マドリーが冬の移籍市場でマンチェスター・シティから獲得したブラヒム・ディアスは、指揮官ソラーリの構想外となっている。

マンチェスター・シティでは勝ち取ることができなかった試合出場と成功を収めるためにレアル・マドリーに加入したブラヒムは、わずか数ヶ月でよりひどい状況に直面している。

ペップ・グアルディオラの構想外となっていたため、レアル・マドリーに加入した至宝は、サンティアゴ・ソラーリの下でも構想外となっている。

レアル・マドリーの新加入選手としてプレゼンテーションを行なった後、最初の3試合にはベンチスタートで、残りの数分間だけ試合に出場していたが、現在はそれも終了している。

彼の技術と強気な姿勢は、マドリーサポーター達に好印象を与えていたにも関わらず、ソラーリの信頼を勝ち取ることはできていない。

3試合合計でわずか30分にしか出場しておらず、その数字はマンチェスター・シティでの合計出場時間215分を、はるかに下回っている。

その理由として、彼が最初に出場した3試合では、トップチームのメンバーの多くが負傷を抱えていたことも挙げられる。少しずつソラーリが抱えていた7人の負傷者は回復し、ブラヒムはアルゼンチン人指揮官の最後のカードとなってしまった。

その後さらに2試合に招集されてから、ブラヒムはベンチ入りメンバーからも姿を消した。既に5試合連続で招集メンバーを外れている。信頼を勝ち取り、成長するために出場機会を求める若手選手にとっては痛手となるだろう。

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  • 2/11 20:19
  • SPORT.es

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