ウルブス、ベンフィカの至宝獲得へマドリーと争奪戦か

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ポルトガルサッカー界で成功を掴んでいるジョアン・フェリックスの獲得を狙うレアル・マドリーにライバルが出現した。

11日(月)のイギリス紙『Mirror』の報道によると、ポルトガル人指揮官ヌーノ・エスピリト・サントが指揮するウルヴァーハンプトン(ウルブス)も同選手の獲得を狙っており、この19歳MFの獲得を目指し、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマン(PSG)、ユヴェントスといったビッグクラブとの獲得争いに加わるようだ。

ジョアン・フェリックスはベンフィカとの契約を2023年まで結んでおり、彼の契約解除金は1億2,000万ユーロ(約150億円)に設定されている。同選手は今シーズン既に、トップチームで13試合に出場し7ゴールを挙げている。

指揮官ヌーノは同選手獲得のために、彼の代理人を務めるジョルジュ・メンデスとの友情関係をうまく活用したいと考えている。


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  • 2/11 19:42
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