「ファンに申し訳ない」…アスピリクエタ、6失点大敗は「受け入れられない」

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 チェルシーは10日に行われたプレミアリーグ第26節でマンチェスター・Cと対戦し、0-6で大敗を喫した。試合後、チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタが胸の内を明かした。チェルシーのクラブ公式HPが11日に同選手のコメントを伝えている。

 チェルシーは試合開始早々の4分にイングランド代表FWラヒーム・スターリングに先制点を許すと、その後はマンチェスター・Cに6ゴールを奪われて完敗した。同試合にフル出場したアスピリクエタは、エリア内でスターリングを倒してPKを献上するなど、低調なパフォーマンスに終始した。試合を振り返ったアスピリクエタは以下のようにコメントしている。

「試合後の感情を言葉で表現するのは難しい。キャリアの中でも最悪な夜の一つだよ。とてもフラストレーションが溜まっているし、自分たちに失望している。最初の数分で試合を決定的なものにされ、多くのゴールを許した。受け入れられない」

「0-6で試合に敗れることがあれば、誰だって自分たちが悪いプレーをしていたことを認めるだろう。ビッグマッチにも関わらず、僕たちは数多くの考えられないミスをした」

 また、アスピリクエタは不甲斐ない結果を受けて「僕にできることはファンへの謝罪だけだ。受け入れられる結果ではないし、彼らに対して本当に申し訳なく思っている」とコメント。ファン・サポーターへ謝罪した。

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  • 2/11 19:34
  • サッカーキング

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