バルサ、デンベレの復帰で攻撃力UPへ

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サン・マメス(アスレティックの本拠地)で、ウスマン・デンベレは20日ぶりの復帰を果たした。フランス人FWは残り15分の時間帯に、ラ・リーガ・サンタンデール第23節アスレティック戦でのバルサを救うため、コウチーニョに代わって投入された。

デンベレはカンプ・ノウで行われたラ・リーガ・サンタンデール第20節レガネス戦(3-1)で左足首を捻挫していた。当初の診断では2週間の離脱と見られていたが、最終的には約3週間を要することとなった。

フランス人FWはコパ・デル・レイのレアル・マドリー戦で復帰する予定であったが、準備不足もあり、復帰は延期されることとなった。

同選手は合計5試合に欠場している。リーガでのジローナ戦とバレンシア戦、コパ・デル・レイのセビージャ戦2試合、そしてレアル・マドリーとのクラシコでプレー出来ずにいた。

負傷前、デンベレは良い状態であり、逆転したコパ・デル・レイのレバンテ戦では2ゴールを挙げていた。

復帰戦ではゴールを決められてなかったものの、再びバルサの攻撃に厚みをもたらすことになるだろう。

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  • 2/11 18:52
  • SPORT.es

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