“たむけん×ラーメン屋騒動”巡り清塚信也が持論 炎上の大半は「正義感というより快楽」

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ラーメン屋騒動はたむらけんじが「もう、やめましょう。僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう」とつぶやき、店主が当初の投稿を削除してからも批判ツイートが続いた。店には一日1000件以上の苦情電話があり、無言電話や関係のない従業員を怒鳴りつけるなど業務の妨害になるほどだという。

立川志らくは「私も“お前の落語おもしろくなかった”とツイートされるが、“耳が逆についてるんだな”と返してやる」「たむけんさんも“あんたのところのラーメン、そんなにうまくなかった”と返せばそれで済んだと思うし、大騒ぎするほどではない」との趣旨を話した。

また、店主による一連のツイートから「この人もちょっとどこかおかしいところがあるんだと思う」と前置きしたうえで「そこに“店潰れてしまえ”“バカ”とかいうのはその人たちも同類ですよ。“何だこの人?”と笑い飛ばせば済む」「今はもう、ヒステリックになってうわーって何千件もくる。そういった人たちが“いじめはいけません”って言いながら皆でいじめてるようなもの」「ラーメン屋の店主もおかしな奴だけど、そこまで皆でいじめるほどのことではない」と主張する。

次に意見を求められた清塚信也は、当事者のたむらけんじが「もう、やめましょう」と呼びかけた後も批判が続いていることについて、「彼らは個人的な恣意的なことで正義感をもってやってるのだろうが、ほとんど正義感というよりも彼らの快楽」だと分析した。

ネットのように「匿名性があって自分の身を守りつつ、正義感を満たしたりストレス解消するために攻撃できる機会は社会には無い」との趣旨を述べており、今回の件で「いかにネットのネガティブな批評が炎上も含めて信ぴょう性がないか」を思わされたという。

昨今は飲食店などのアルバイト店員が商品を使って悪ふざけを行い、イメージダウンにつながる動画をネットに投稿する「バイトテロ問題」が騒がれており、そうした背景からも清塚信也による主張は興味深いものだった。

画像は『清塚信也 2019年2月9日付Instagram「2月10日(日)10:00~ワイドナショーです!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 2/11 18:40
  • Techinsight japan

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