東海道本線の『新駅名』にネットがざわつく 「これはなんて読めばいいんだ?」

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JR山手線の田町駅から品川駅の間に建設されている駅名が、2018年12月4日に6万件を超える応募の中から決定。

『高輪ゲートウェイ駅』という印象的なネーミングに賛否の声が上がりました。

そして、また1つネットを騒がせる名前の駅が誕生しました。

「御厨」なんて読むの?

JR東海道本線の磐田駅と袋井駅の間に建設される駅の名前は『御厨駅』。

『高輪ゲートウェイ駅』に比べると、一般的な名前のように感じますが、多くの人が思うことが1つ。

なんて読めばいいんだ?

そう、見慣れない漢字のため、多くの人が「御厨」の読み仮名が分からないのです。

ネットでは、このような声が上がっていました。

・これはなんて読んだらいいんだ?

・お、おちゅー駅?

・漫画のキャラの名前に使われていたから読めた!

・新しい駅ができるんですね…読めませんけど。

多くの人を悩ませた『御厨』の読みかたは『みくりや』が正解です。

あまり使うことのない言葉なので、読むことができない人が続出しました。

とはいえ、『御厨』の駅名は長崎県の松浦鉄道西九州線でも1935年から使われているので、知っている人にはなじみのある名前かもしれません。

ちなみに、JR東海道本線の『御厨駅』の開業は2020年の春ごろを予定しているとのこと。

新駅は、平成31年(2019年)度末の開業に向け、本格的に工事が行われています。

磐田市 ーより引用

『高輪ゲートウェイ駅』のように名前で注目を集めてしまった『御厨駅』。

読みかたのおかげで、多くの人にその名前を知ってもらうことに成功したのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]

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  • 2/11 16:28
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