お金をかけて後悔したもの1位「飲み会」 「胃と肝臓を悪くしただけ」「時間もロスした」

拡大画像を見る

エアトリは2月5日、「お金をかけて良かったもの・後悔したもの」に関する調査結果を発表した。調査は1月に実施し、10代~70代の男女843人から回答を得た。

「お金をかけて良かったもの」を聞くと、男性は1位「食費」、2位「旅行」、3位「自動車」で、女性は1位「美容」、2位「食費」、3位が「靴」だった。

男性はスーツにかけたお金を後悔「とてもじゃないが、体型を維持できない」

男女差の大きかった項目は、「旅行」(男性37.1%、女性20.8%で男女差が16.3ポイント)、「自動車」(男性35.6%、女性16.7%で男女差が18.9ポイント)や、「美容」(男性4.3%、女性45%で男女差が40.7ポイント)、女4位の「コンサート、フェス」(男性11.8%、女性23.1%で男女差が11.3ポイント)だった。

男性からは、

「動くオフィス、セカンドハウスとして考えている。家賃と考えれば安い」(60代男性・自動車)
「良い車は買い替え時に高く下取りに出せる。実質、高い買い物では無い」(30代男性・自動車)

という意見が集まり、女性からは、

「歳を重ねるほど、自分にどれだけ投資してきたか差が出てくる」(50代女性・美容)
「その時その場だけにいた人間だけが体験できるもの。物はいつでも買えるけど、ライブはその一瞬だけだから」(30代女性・コンサート、フェス)

とのコメントが寄せられていた。

反対に、「お金をかけ過ぎたかなと、後悔したことがあるもの」を聞くと、男性は1位「飲み代」、2位「食費」3位「スーツ」、女性は1位「飲み代」、2位「洋服」、3位「食費」だった。男女ともに飲み会が1位で、その理由は「得るものが少ない」という主旨のものだった。

「付き合いの飲みは、お金がただ消えているように感じる。誰とどんな時間を過ごすか次第だと思う」(30代女性)
「飲むことは好き。ただ、振り返るとお金だけでなく時間もロスした気がする」(60代男性)
「本当に無駄をした。お金が勿体なかったし、胃と肝臓も悪くした。刹那的に楽しかっただけ」(60代男性)

この他、男性3位の「スーツ」や女性2位の「洋服」に関しては、

「定年後使わないスーツがタンスを占領している」(60代男性)
「とてもじゃないが、体型を維持できない」(40代男性)
「洗濯などで消耗が激しい下着。繊細な布や作りで高級な下着など、効率が悪く使えたものではない」(40代女性)
「ファッションは消耗品。安くても常に新しいものを着回す方が良い」(20代女性)

といったコメントが挙がっていた。

関連リンク

  • 2/6 16:59
  • キャリコネ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

11

記事の無断転載を禁じます