【一度は訪れたい絶景】見る人を魅了し続ける湾上の孤島

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サン・マロ湾の島の中央に浮かぶ、フランスの巡礼地がそこにはある。その建造物は約60年の歳月をかけて建造され、戦争で城塞になり、フランス革命後は監獄としても使われていた。長い歴史の中で造営を繰り返し世界遺産となった聖地は、時間帯によって表情が変わり、見る人を魅了し続ける美しさが存在する。まさに"生涯で一度は訪れたい絶景"に違いない。


フランスを代表する世界遺産”モンサンミッシェル”


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数ある世界遺産を所有しているフランスで、その代表格ともいえる世界遺産”モンサンミッシェル”
世界各国から年間300万人以上の観光客が訪れ、その景観からは「西洋の驚異」や「海上のピラミッド」と称されている。
潮の満ち引きによって、満潮時には海に浮かんだ孤島に見える様が印象的だ。


60年の歳月をかけて建造された姿は、圧倒的存在感


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始まりは大天使ミカエルのお告げによって生まれたとされている修道院。
頂点では、黄金のミカエル像が今も変わらず見守っている。


マジックアワーで見る景観は、格別な美しさ


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日没直後は、美しさが最大限に引き出される貴重な時間だ。
水面上に映し出された幻想的なモンサンミッシェルを見るのもまた、楽しみのひとつではないだろうか。


ぜひ歴史あるモンサンミッシェルを見に、次の旅先候補に入れてみてはいかがだろうか。


外務省 海外安全ホームページ

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