「いつの間にこんな本を買うように…」 長男の部屋を掃除していた母が驚く

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母親の月野まるさんが描くエッセイ漫画『ナイフみたいにとがってら』は、専門学生の反抗期な長男と高校生の天然な次男の様子が大人気です!

ある日、月野さんが長男の部屋の掃除をしていると、ある本を見つけて驚いてしまったといいます。

年ごろの男の子の部屋…一体どのような本を見つけてしまったのでしょうか。

出典:ナイフみたいにとがってら

なんと月野さんが見つけたのは、東野圭吾さんの著作『ナミヤ雑貨店の奇跡』と、百田尚樹さんの著作『プリズム』!

漫画しか読まなかった長男が小説を買って読んでいることに、月野さんは心底驚いてしまったそうです。

次男よりもマンガオンリーだった長男が!!

小説買っていて驚きました。

高校時代はずっと野球漫画か少女漫画(対極すぎる)ばっかりだったのに!

ナイフみたいにとがってら ーより引用

しかも、最近小説を読み始めた次男も東野圭吾さんの作品をよく読むようで…。

出典:ナイフみたいにとがってら

今までは図書館に本を借りに行っていた次男が、長男に小説を買わせようと企んでいるようです。

長男の変化に、このようなコメントが寄せられていました。

・長男は恋人の影響とか受けているかもですね。

・兄弟で趣味が似てるのが面白いです。

・東野圭吾さんは読みやすいし、入門にはちょうどいい。

・男の子って突然読書に目覚めることがありますよね。

月野さんによると、兄弟が「お互いに触発しあって読書を始めたとは思えない」とのこと。

それでも小説の好みが同じだったり、タイミングが似てしまったりするのは兄弟だからこそなのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]

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